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仲介と買取の違いと、媒介契約について

仲介と買取の違いとは

仲 介

販売方法
不動産会社が買主を見つける
売却価格
市場相場で売却されるのが一般的です
売却期間
高目の売り出し価格からスタートして、 お客様が待てる期日の都合に合わせて 販売計画を作成

買 取

販売方法
不動産会社が直接買い取る
売却価格
市場相場の60%〜75%と言われています
売却期間
即!売却

確実に言える事は、じっくり待つ時間のゆとりのある方は「仲介」、安く手放さなきゃならない事を覚悟で、すぐに売ってしまいたい方は「買取」をお奨めいたします。

媒介契約とは

不動産会社に不動産売却の「仲介」を任せる為の契約が媒介契約です。

媒介契約には、以下のような種類があります。

専属専任媒介契約、専任媒介契約
不動産会社の一社だけに物件売却を依頼する
一般媒介契約
2社以上の沢山の不動産会社に物件売却を依頼する
媒介契約のイメージイラストです
不動産会社 売主が見つけた
買主との契約
不動産会社の
レインズへの
登録義務
不動産会社の
販売活動報告義務
専属専任媒介契約 1社のみ できない 媒介契約後
5日以内
1週間に1回以上
専任媒介契約 1社のみ できる 媒介契約後
7日以内
2週間に1回以上
一般媒介契約 2社以上可 できる なし なし

※レインズ(指定不動産流通機構)とは不動産会社だけがネット上で閲覧可能な
不動産データバンクです。

※レインズに不動産会社が物件を登録する事により、他の不動産会社は対象物件が売りに出されている事を知る事ができます。

一般媒介契約よりも専任媒介契約だと不動産会社は販売活動に取り組むことを説明している画像です

売主様は、上記3つの媒介契約を選択できます。
3つの契約とも長所、短所がありますが一般媒介契約ですと不動産会社のメリットが少ないのです。つまり専任媒介契約でないと不動産会社は本気で販売活動に取り組む事はありません。

不動産会社にとって専任媒介契約が取れることは大変貴重な事なのです。

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