HOME › 一棟マンション・一棟アパート「高価売却」の成功例と失敗例
ここでは一棟マンション・一棟アパートの高価売却の実際にあった成功例と失敗例を紹介していきます。
練馬区在住Aさんの一棟マンションの売却事例
築15年の一棟マンションを大手2社に一般媒介契約で売却依頼をしておりましたが3ヶ月たっても一向に売れる気配が無く、問合せも来ない状態、担当者に連絡しても「どちら様でしたっけ」なんて言う始末。
仕様がないので専任媒介契約に切り替えたとたん物件案内希望の投資家が複数現れて1ヵ月後には契約となりました。
![]()
不動産会社にとって一般媒介契約はメリットが少なく営業に力が入らないのです。専任媒介契約は自分一人にまかせてもらってるので責任感も生まれます。
山形県在住のBさんの中古アパートの売却事例
地元大手の不動産会社に築12年の中古アパート販売を依頼しました。
県内の営業所4店舗で広告、折込みチラシ等かなり力を入れて販売していただいたにも関わらず地元では決まらず。インターネット広告を見て問合せしてきたという東京の投資家と値引き交渉も無くアッサリ契約が成立。
![]()
地方の場合は資金力の有る投資家の数も少ないのです。“自分で住むわけではない、自分で管理する訳ではない”という投資不動産の特性を考えると、より広い範囲の投資家に案内できるインターネット広告は効果的なのです。
広島県在住のCさんの一棟マンションの売却事例
入居率30パーセントを割っていた、築30年の一棟マンションを思い切って入居者に退去していただきフルリフォーム。地元企業に社員寮として相場より高値で売却。
![]()
投資用不動産の購入者は投資家だけではないということです。
千葉県在住のDさんの中古アパートの売却事例
中古アパートを早めに売却したいCさんは、査定価格にこだわらず相場よりも安い売出し価格でスタートしました。反響は大きく多くの投資家が実際に対象投資物件を見に来ましたが契約には至りませんでした。
![]()
駐車場に草が生え、清掃状況が悪く現地案内時に投資家に好印象が与えられなかった事が原因でした。
愛媛県在住のEさんの一棟マンションの売却事例
一棟マンションの売買契約が寸前で話が流れてしまいました。
境界のトラブルです。土地の計測をしたいのだが隣の方の協力を得られない。Eさんに確認すると「実は隣と境界でもめていて・・・」。
![]()
不動産会社の担当者には全て情報を開示してください。悪い情報は特にです。今回のケースも事前に申告してくれていれば何の問題も無い事です。
福岡県在住のFさんの中古アパートの売却事例
不動産会社の担当者に勧められるまま中古アパートをその不動産会社に売却してしまいました。翌月、Fさんが売却した中古アパートを倍近くの価格で売り出すチラシを発見。
![]()
不動産会社の買取価格は、市場相場の60%〜75%と言われています。お急ぎで無い場合は仲介での売却をお奨めします。
皆さんの大切な資産の売却が“知らない”と言うだけで大変な損をする事があります。後悔しないためにも些細な事でも結構です。お気軽にご質問・ご相談ください。当社スタッフが丁寧にご対応させていただきます。





